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CoolRunner-IIではChip内部のFF毎に立上り/立下りのダブルエッジで動作させることが可能です(Clock Doubler)。また専用セルでは入力クロックを標準値(2,4,6,8,10,12,14,16)で分周することができます(Clock Divider)。上記のClock DoublerとClock Dividerを組み合わせることによりCoolRunner-IIのクロック マネジメント機能、CoolClockは入力クロックを 2分周した後に出力レベルでクロックを2倍にして、同じ性能を維持すると同時に内部配線の消費電力を削減することができます。 |