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TED Workshop 2008 ボード開発ソリューションセミナ
入場無料・ランチ付き

高速メモリ、高速シリアルI/Oと高速化が進化する中、ボードやFPGA内部の設計や評価に関する思想も大きく変化しています。

東京エレクトロンデバイスでは、自社ブランド(inrevium)の評価ボードを多数開発し、高速化に対応する製品を開発/販売してまいりました。本セミナでは、ボード開発で培ったノウハウを、パートナーであるアイカ工業(株)様、アジレント・テクノロジー(株)様、デナリソフトウエア(株)様とともに、お客様にご提案させて頂きます。

また、現在開発中の最新Virtex-5 LX搭載LSIプロトタイプ専用ボードおよび、Spartan-3AN/A DSP搭載の画像処理評価ボード等の最新情報も初公開致します。
お客様の設計に対するお悩みを一気に解決し開発加速のお手伝いができればと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

見どころ

  • 最新Virtex-5 LX搭載ボードおよび、Spartan-3AN/A DSP搭載ボード情報初公開!
  • 高速メモリを搭載するボードを例に、パターン設計・基板製造・評価の手法を具体的に解説!
  • 事前に必要な評価ポイント:DDR1/2を正確に評価するための接続・解析方法のご紹介!
  • 高速I/Oの具体的設計事例を基に設計の注意点とトラブル解決方法のご紹介!
  • LSIプロトタイピング開発に最適!DFI(DDR PHY Interface)のご紹介

主催:東京エレクトロン デバイス株式会社
共催:アイカ工業株式会社 アジレント・テクノロジー株式会社 デナリソフトウェア株式会社 (50音順)


開催概要

  • ■期日:2008年3月17日(月)
  • ■時間:10:00〜 (9:30amより受付開始)
  • ■会場:東京コンファレンスセンター品川 406Room
  • 〒108-0075  東京都港区港南 1-9-36
  • ■地図:http://www.tokyo-cc.co.jp/access.html
  • ■定員:80名
  • ■登録:事前登録制 (定員になり次第登録終了となります)
  • ■備考:入場無料・ランチ付き
  • ■特典:参加者限定で評価ボードを特別価格で販売致します
アジェンダ内容
9:30- 受付開始
10:00-10:45

東京エレクトロン デバイス株式会社 評価ボードソリューションのご案内
東京エレクトロンデバイスから現在提供させていただいている最新の評価ボードラインアップと併せて、実現可能なソリューションをご紹介いたします。

東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部
長谷 享
10:45-11:15

高速ボード間通信のすすめ
電子機器の発展に伴い、機器が処理しなければならない情報量は増加しています。 この大量のデータを処理するため、データレートの高速化は避けては通れない課題 となります。 Chip to Chip,Board to Boardの接続で主に使用される高速I/Fを実現可能なLVDS。 このデータ転送に関して、設計事例からポイント、関連ソリューションなどの提案をいたします。

東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部
鈴木 正人
11:15-11:45

ザイリンクス製品最新情報とキャンペーンのご案内
ザイリンクス製品および、東京エレクトロンデバイスキャンペーン、オリジナル評価ボード等、PLDトータルソリューションの最新情報をご紹介いたします。

東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部
神田 隆
11:45-12:45 ご昼食
DDR セッション
12:45-13:45

DDRインタフェース設計を加速するデナリのIPソリューション
DDR2、DDR3、LP DDRなどDDRメモリ・インタフェース搭載デザインのリスクを軽減する実績あるソリューションを提案いたします。ASIC/FPGAプロトタイピングのシームレスな移行を可能にするDDR PHY インタフェース仕様「DFI」、DFI準拠メモリコントローラ、チップ・インタフェースデザインの効果的な検証手法について紹介します。

デナリソフトウエア株式会社
アシスタントマネージャ
小山田 博史 氏
13:45-14:45

プローブの波形品質問題およびDDR最新プロービング技術
高速信号の測定においてプローブは測定器以上に注意が必要です。適切でないプローブやアクセサリを使用すると波形は著しく変形してしまう可能性があります。このセッションではプロービングの注意点および正しいプローブの選び方についてお話します。
またDDRメモリの最新プロービング技術も合わせてご紹介します。

アジレント・テクノロジー株式会社
電子計測本部 アプリケーションエンジニア
依田 達夫 氏
14:45-15:15

Break & 展示

PCI Express セッション
15:15-15:45

PCI Express 導入へのご提案
急速に実用化が進んでいるインタフェース技術であるPCI Express。それに伴い Virtex-5 FPGA での採用も増加しております。その実際の採用事例をもとに、開発のポイントや 関連ソリューションなどを説明します。

東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部
鈴木 正人
15:45-16:15

FPGA電源の高まる要求を実現するデバイスの選択と構成方法
FPGAの進化にともない電圧精度、応答特性を初めとして動作電源に対する要求は非常に厳しくなってきています。今回はFPGA電源を設計する際に留意すべき項目の抽出と、その留意点をクリアにする最新Powerデバイスを紹介します。
また、ボード開発時に生じた問題点の紹介と解決方法を解説し、設計時のポイントを説明します。

東京エレクトロン デバイス株式会社
ゼネラルプロダクト1部
青木 友宏
16:15-16:30

Break & 展示

ボード開発 セッション
16:30-17:30

高速半導体搭載基板設計における注意点と対処法
画像処理等により電子機器の扱うデータが大容量化している。その為FPGA等半導体の高速化が進み、プリント基板のパターン設計も更に難易度を増している。本セッションでは高速半導体が載るプリント基板の 何が問題になるのかを説明し、その対処法として、シミュレーションの有効な活用方法を示す。

アイカ工業株式会社
電子カンパニー 基板商品開発グループ リーダー
中西 秀行 氏
17:30-17:45

質疑応答 & 展示



ボード開発ソリューションセミナ
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