アジェンダ内容 |
| 9:30- |
受付開始 |
| 10:00-10:45 |
東京エレクトロン デバイス株式会社 評価ボードソリューションのご案内
東京エレクトロンデバイスから現在提供させていただいている最新の評価ボードラインアップと併せて、実現可能なソリューションをご紹介いたします。
東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部 長谷 享 |
| 10:45-11:15 |
高速ボード間通信のすすめ
電子機器の発展に伴い、機器が処理しなければならない情報量は増加しています。
この大量のデータを処理するため、データレートの高速化は避けては通れない課題
となります。
Chip to Chip,Board to Boardの接続で主に使用される高速I/Fを実現可能なLVDS。
このデータ転送に関して、設計事例からポイント、関連ソリューションなどの提案をいたします。
東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部 鈴木 正人 |
| 11:15-11:45 |
ザイリンクス製品最新情報とキャンペーンのご案内 ザイリンクス製品および、東京エレクトロンデバイスキャンペーン、オリジナル評価ボード等、PLDトータルソリューションの最新情報をご紹介いたします。
東京エレクトロン デバイス株式会社
PLDソリューション部 神田 隆 |
| 11:45-12:45 |
ご昼食 |
| DDR セッション |
| 12:45-13:45 |
DDRインタフェース設計を加速するデナリのIPソリューション DDR2、DDR3、LP DDRなどDDRメモリ・インタフェース搭載デザインのリスクを軽減する実績あるソリューションを提案いたします。ASIC/FPGAプロトタイピングのシームレスな移行を可能にするDDR PHY インタフェース仕様「DFI」、DFI準拠メモリコントローラ、チップ・インタフェースデザインの効果的な検証手法について紹介します。
デナリソフトウエア株式会社 アシスタントマネージャ 小山田 博史 氏 |
| 13:45-14:45 |
プローブの波形品質問題およびDDR最新プロービング技術 高速信号の測定においてプローブは測定器以上に注意が必要です。適切でないプローブやアクセサリを使用すると波形は著しく変形してしまう可能性があります。このセッションではプロービングの注意点および正しいプローブの選び方についてお話します。
またDDRメモリの最新プロービング技術も合わせてご紹介します。
アジレント・テクノロジー株式会社 電子計測本部 アプリケーションエンジニア 依田 達夫 氏 |
| 14:45-15:15 |
Break & 展示 |
| PCI Express セッション |
| 15:15-15:45 |
PCI Express 導入へのご提案
急速に実用化が進んでいるインタフェース技術であるPCI Express。それに伴い
Virtex-5 FPGA での採用も増加しております。その実際の採用事例をもとに、開発のポイントや
関連ソリューションなどを説明します。
東京エレクトロン デバイス株式会社 PLDソリューション部 鈴木 正人 |
| 15:45-16:15 |
FPGA電源の高まる要求を実現するデバイスの選択と構成方法 FPGAの進化にともない電圧精度、応答特性を初めとして動作電源に対する要求は非常に厳しくなってきています。今回はFPGA電源を設計する際に留意すべき項目の抽出と、その留意点をクリアにする最新Powerデバイスを紹介します。
また、ボード開発時に生じた問題点の紹介と解決方法を解説し、設計時のポイントを説明します。
東京エレクトロン デバイス株式会社 ゼネラルプロダクト1部 青木 友宏 |
| 16:15-16:30 |
Break & 展示 |
| ボード開発 セッション |
| 16:30-17:30 |
高速半導体搭載基板設計における注意点と対処法
画像処理等により電子機器の扱うデータが大容量化している。その為FPGA等半導体の高速化が進み、プリント基板のパターン設計も更に難易度を増している。本セッションでは高速半導体が載るプリント基板の
何が問題になるのかを説明し、その対処法として、シミュレーションの有効な活用方法を示す。
アイカ工業株式会社 電子カンパニー 基板商品開発グループ リーダー 中西 秀行 氏 |
| 17:30-17:45 |
質疑応答 & 展示 |