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TED Workshop 2008 ボードソリューションセミナ

FPGAを用いた高速ボード設計と設計手法
〜ますます加速していくFPGAの高速設計のために〜

高速メモリ、高速シリアルI/O と高速化が進化する中、ボードやコントローラの設計思想も大きく変わってきています。東京エレクトロンデバイスでは、自社ブランド(inrevium)の評価ボードを多数開発し、高速化に対応する製品を製作/販売してまいりました。

本セミナでは、ボード設計で得たノウハウを、アイカ工業(株)様、アジレント・テクノロジー(株)様、匠ソリューションズ(株)様と共に、お客様にご提案させて頂きます。

また、現在開発中最新ボード情報も初公開です。
お客様の設計に対するお悩みを一気に解決できる機会です。是非ご参加下さい。

 

見どころ

  • 最新ボード情報 初公開!
  • 最新FPGAとDDR2メモリを搭載するボードを例にパターン設計・基板製造・評価の手法を具体的に解説!
  • 事前必要な評価ポイント:DDRI/IIを正確に評価するための接続・解析方法のご紹介!
  • 高速I/Oの具体的設計事例を基に設計の注意点とトラブル解決方法のご紹介!

 

開催概要

  • ■期日:10月22日(水)
  • ■時間:12:50〜 (12:20pmより受付開始)
  • ■会場:コンカード横浜 ホールA
  • 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜2F
  • ■地図:http://tkpcy.net/access/index.html
  • ■定員:80名
  • ■登録:事前登録制 (定員になり次第登録終了となります)
  • ■備考:入場無料

主催:東京エレクトロン デバイス株式会社
共催:アイカ工業株式会社、アジレント・テクノロジー株式会社、匠ソリューションズ株式会社 (50音順)

 

アジェンダ
12:20 受付開始
12:50-13:10 東京エレクトロンデバイス株式会社 評価ボードソリューションのご案内

東京エレクトロン デバイス株式会社 PLDソリューション部 長谷 享
より大規模・複雑化するシステム開発に矛盾して開発期間の短縮、開発の難易度が高まり、開発に適したリファレンスボードのニーズが非常に高まってきております。 今回お客様の開発期間の短縮やコスト削減等の実現に向け、我々東京エレクトロンデバイスが提供するボードや関連するソリューションをご紹介させて頂きます。
13:10-13:40 FPGAプロトタイプ検証を加速する-S2C社ソリューションのご紹介

匠ソリューションズ株式会社 営業企画部  辻 智之氏
FPGAプロトタイプを用いた検証、特にASIC検証に於いて、お客様が 手間と感じているポイントを解消致します。
今回はRTL入力〜分割〜マッピングソリューション、 ソフトウエア/ハードウエア協調検証ソリューション等についてご説明します。
13:40-14:20 FPGAを使用した高速インターフェイスのご提案

東京エレクトロン デバイス株式会社 PLDソリューション部 鈴木 正人
近年の電子機器の発展に伴い、機器が処理する情報量はますます増加しています。この大量のデータを処理するため、データレートの高速化は避けては通れない課題となります。今回FPGAを使用した高速シリアルやメモリインタフェースを中心にチップ間及びボード間の伝送で高速I/Fを実現実現するためのポイントを、設計事例等を交えて提案致します。
14:20-14:35 Break & 展示
14:35-15:35 高速デジタルインタフェースにおける基板設計のポイント

アイカ工業株式会社 電子カンパニー 基板商品開発グループ  東浦 健一氏
PCI Express Gen2(5Gbps)、DDR3(最高1.6Gbps)等の高速I/Fでは、半導体の低電圧化や消費電力の増加を伴い、基板設計においては配線の最適化だけでなく電源供給、熱対策等にも気を配る必要があります。基板設計のポイントを実測データやシミュレーション結果を示しながら解説します。
15:35-16:35 FPGA向けの電源設計事例

東京エレクトロン デバイス株式会社 ゼネラルプロダクト1部  倉田 伸一
最近のFPGA設計では高速シリアル通信の要求が高まってきております。
高速I/Fを実現する為に、低電圧・高精度・高速応答性能等に優れた
特徴を持つ安定したオンボード電源の要求が高まってきています。
それらの問題を解決する為のデバイスの選定方法・注意点を設計事例
と共にご紹介します。
16:35-16:55 Break & 展示
16:55-17:55 最新プロービング技術およびFPGAの実機デバッグ手法

アジレント・テクノロジー株式会社 電子計測本部 アプリケーション・エンジニアリング部
デジタルソリューショングループ  菊地 秀氏
FPGAを用いたDDRやPCIe搭載システムのデバッグおいては、プロービングが非常に重要です。また最近問題になっているこれらの非同期系の信号、FPGA内部の動作、実際のアナログ波形など、物理層と論理層の間で発生する問題を連携して検証可能な実機デバッグ手法についてわかりやすくご紹介します。
17:55-18:00 質疑応答

 

TED Workshop 2008 ボードソリューションセミナ
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