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ザイリンクス社の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都品川区大崎 1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 4F、サム ローガン代表取締役社長) は、11月18日 (水) から20日 (金) に幕張メッセで開催される「2009年国際放送機器展 (Inter BEE 2009)」(主催 : 社団法人 電子情報技術産業協会 JEITA) に出展する。ザイリンクスが出展するのは映像・放送関連機材部門、展示ホール 6 / 小間番号 6115 である。
ザイリンクスとして4回目の出展となる今回は、FPGA業界のトップ企業として、放送映像機器間の3G/HD/SD Link-SDI接続、DVIに換わるデイジー チェイン対応かつ広帯域なDisplay Port、マルチメディア ネットワーク向けにEthernetベースのデータ転送を実現するEthernet AVBなど、次世代放送機器の開発には欠かせないデバイスとしてのFPGAを実際のアプリケーションに沿ったデモンストレーションを通して「Best in Class」の性能を紹介する。
ザイリンクス ブースでの主な展示内容は以下の通りである。
- Virtex®-6搭載評価基板を使ったSDIインターフェイス ソリューション :
最大36チャンネルのハイスピード トランシーバ、および最大1000 GMACSを超えるパフォーマンスを誇る高性能 DSP ブロックを搭載したVirtex-6ファミリによる、シリアル デジタル インターフェイス(SDI)のマルチチャンネル、マルチレート サポートを実現可能な最新ソリューション
- Spartan®-6搭載評価基板を使ったSDIインターフェイス ソリューション :
低コストで最も低い消費電力を実現可能なSpartan-6ファミリによる、SDIのマルチチャンネル、マルチレート サポートを実現可能な最新ソリューション
- Ethernetベースのマルチメディア ネットワーク向けザイリンクスLogiCORE™ IP :
業界初、FPGAベースのIEEE802.1AS、802.1 Qav 規格対応、Ethernet AVBソリューション
- DisplayPort規格対応ザイリンクス LogiCORE IP :
Virtex-5による高精細ディスプレイ向け業界標準インターフェイスの DisplayPort のデモンストレーション
- 音響および放送機器向けドルビー デジタル プロフェッショナル エンコーダ ソリューション :
業界初、FPGAによる高性能かつ低消費電力のドルビー プロフェッショナル エンコーダのマルチチャンネル、マルチフォーマット オーディオ サポート ソリューション
- Virtex-5搭載 アイベックス テクノロジー社MPEG-2 Codec評価ボード
ザイリンクス アライアンス プログラム メンバのアイベックス テクノロジー社による、Virtex-5ファミリベースのMPEG-2 Codec ソリューションおよび事例紹介
展示ソリューションの詳細はザイリンクス Web サイト http://japan.xilinx.com/japan/events/2009/interbee2009/index.htm、Inter BEE 2009についてはオフィシャル サイトhttp://www.inter-bee.com/ja/を参照のこと。
※ このプレス リリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGAおよびCPLD製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。2009年は米国本社設立25周年、日本法人設立20周年となる。同社についての詳細な情報は
Web サイト http://japan.xilinx.com/ で公開している。
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