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書込みデータ登録受付記入フォーム「書込みデータ登録仕様書」に基づき、お客様の書込みファイルを登録します。その後お客様からの注文により、書込み及びマーキングを行って出荷し ます。
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書込みサービス
- 書込み
BPマイクロシステムズ社製のプログラマーで書込みを行っております。お客様のご注文により、登録された仕様で書込みを行います。
- マーキング
インク捺印機またはスタンプによる手押しで、登録された捺印を行います。ご要求に応じてシールを貼ることも可能です。この場合は、お客様から所定のシールを供給して頂きます。(但し、小さいデバイス等 対応不可な製品もございます。)
- ベリファイ・テスト
書込み後は全数ベリファイテストを行います。マーキング完了後は、スティックタイプは全数、トレイタイプは抜き取りでベリファイ・テストを再実施します。
- ベーキング
トレイタイプは全数ベーキングを行います。また、スティックタイプも吸湿管理レベル3以下の製品は、全数ベーキングを行います。
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対象製品ザイリンクス
- CPLD(XC9500シリーズ,CoolRunnerシリーズ,CoolRunner-IIシリーズ)
- PROM(XC17xxシリーズ,XC18Vシリーズ,XCFシリーズ)
- Spartan-3ANシリーズ
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品質保証
- 作業環境の整備
ESD(静電気対策)
- 書込み及び捺印作業はESD対策が施されている場所で行う
- 作業台表面は、静電散逸性マットを使用し、作業台上の全ての電気装置は接地する
- ESD対策用のアース線は、すべて1MΩの抵抗付きを使用し、定期的に確認、記録する
- 作業者は、静電防止加工のスモックを正しく着用し、導電性シューズを使用する
- 作業時に、リストバンドの導電チェック、記録を行い、確認後使用する
- 作業中のデバイス移動時には、導電性のマット、トレイ、バッグを使用する
- 作業中に添付される用紙類は、導電性シートに入れる
- 作業場所には、ESD対策担当者を置く
- 設備機器の定期校正、予防保守
- 校正を必要とする機器は、定期的に校正し、校正ラベルを更新する
- 校正ラベルには、校正日、次回校正予定月を記入し、予定月を過ぎた機器は校正実施まで使用禁止にする
- 校正頻度は年1回以上とする
- それぞれの機器について定期的に校正を実施する
- 作業者の教育
- 作業者はそれぞれの工程の教育を受ける
- ESD対策の教育は、少なくとも1年毎に再教育を行う
- 書込み時のトラブル対処フロー
- 書込みで問題発生時は、決められたフローにより対処する
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